なかなかおもしろい捉え方しているなぁ〜と思う
2008年08月07日
個人という捕らえ方
個人ということばは江戸時代にはみられない。服部徳の『民約論』(1877年=明治10年)には一個ノ人という言葉がみえ、高橋達郎の『米國法律原論』(1877年)には独立人民や各個人々となり、青木匡が訳した『政体論』(1878年=明治11年)では一個人となり、ついに文部省の訳『独逸國學士佛郎都氏 國家生理学(第二編)』(1884年=明治17年)で「個人」という言葉が記述された。これはIndividualの訳語といわれる。(wikiより引用)
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